害獣ドブネズミが白昼堂々とゴミ袋を漁る!?

『どぶぅねずぅうみぃ~みたいなぁ(*´∀`*)ノ!俺はぁゴキブリぃ野郎ぉ~!』

は(゚Д゚)!?

・・・キョロキョロ・・・(焦)。

し、失礼しました・・・(汗)。

つい、キーボードで文字を打ち込みながら無意識に作り歌を口ずさんでいました(汗)。

しかも、なんだか素の自分を見られたようで、しかも盗み見盗撮されたような・・・。

いえ、決して私はゴキブリのような人間ではありませんよ、そこはハッキリさせておかないと・・・(汗)。

さて、今書いている当記事で掲載する動画は、もう何年も前に撮影したものです。日中、散歩していた時のこと。

うん、これからの時代は趣味が「散歩」ってカッコイイと思われるようになるでしょう(笑)。

私は今でも散歩する習慣があって、普段、乗り物で通過している場所をゆっくりと歩いてみることで新しい発見がある楽しさ。

これが嬉し楽しいから散歩は止められないです(笑)。散歩部とか散歩サークルとかみんなやればいい。膝の負担も軽いしキツくないからお喋りしながらやればいい。

当時、まだガラケー携帯電話でしたが低クオリティの動画撮影を自分なりに楽しんでおりました。

周りがスマホを使い出してもガラケーすら使いこなせていない自分がスマホに移行しても大した成長はないだろう、なんて考えもありました。

決まったコースを携帯電話(ガラケー)片手に歩いていた時、

ガサッ、ガサガサッ!

と音がする。ふん、と私は別に気にもしない。道端に落ちているコンビニ袋やゴミ袋が風で煽られている、ぐらいにしか思わない自然の音だと。しかし、また、

ガサッ、ガサガサッ、ガサササッ!

ピタッ!と私は立ち止まりました。

『・・・(´д`)。』

不自然な音だ。これは風が原因で起こるようなものじゃない、嫌な予感がする・・・。

ガサササッ!

真正面を捉えていた視線を足元の下斜めに移動してみると、なんと・・・・

ん(´д`)!?

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道端で懸命に生きる野生動物ドブネズミに遭遇!

道路脇のゴミ捨て場で怪しい生き物がゴミを漁る

道路脇のゴミ捨て場で怪しい生き物がゴミを漁る

Σ(´∀`;)なんか、いる・・・。

『モグモグ、はむ、むぐん、ムシャムシャ!んまいんまい(笑)』

道路脇のゴミ捨て場で怪しい生き物がゴミを漁る

道路脇のゴミ捨て場で怪しい生き物がゴミを漁る

Σ(´∀`;)なんか、食ってる・・。

『むぐぐ、やっぱ人間の食べ残しが一番美味え(笑)ムシャムシャ!これ食うともうゴキブリとか他の昆虫は食えねえ(笑)!特に最近はコンビニの弁当とか』

道路脇のゴミ捨て場で怪しい生き物がゴミを漁る

道路脇のゴミ捨て場で怪しい生き物がゴミを漁る

Σ(´∀`;)なんか、超嬉しそう。

『うへぇ!?ファミマチキンとか想像を絶する美味ぃ(笑)!ケンタッキーおじさんもウカウカしてられねぇ(笑)!もぐもぐ。』

道路脇のゴミ捨て場で怪しい生き物がゴミを漁る

道路脇のゴミ捨て場で怪しい生き物がゴミを漁る

(´∀`;)見てたら、腹減ってきた。

『ムシャ、あ、あぁ~ほとんど食ってねぇ食材まで捨ててまぁ人間の贅沢なことムシャ。しかしこんな加工食品ばっかり食ってりゃそりゃ病気になるわ(笑)』

道路脇のゴミ捨て場で怪しい生き物がゴミを漁る

道路脇のゴミ捨て場で怪しい生き物がゴミを漁る

(´∀`;)ゴクリ、あとでコンビニ行こ。

『ハムハム、そろそろ腹八分で止めとかないと野良猫に襲われた時に逃げられなくなるなゴクリ。ん、今日の残飯の生ごみも美味しかったぁ!』

(´∀`;)じぃ~・・・。

『ぷはぁ!満足ご馳走様でした!昼間っからのゴミ漁りはたまらんちん(笑)!ぺろぺろ、ん!?・・・』

口の周りを丹念に掃除するドブネズミ

口の周りを丹念に掃除するドブネズミ

(´∀`;)・・・。

『(*(x)*)・・・。』

(´∀`;)う、うぃっす!・・・。

『(*(x)*)ふんっ!ぷいっ。(※訳:けっ、しょうもない。なんでもかんでも撮影すりゃいいと人間は考えやがって。)』

(´∀`;)・・・。

人間を恐れないドブネズミ

人間を恐れないドブネズミ

(´∀`;)あ、あのぉ・・・。

『はぁ美味かった。そうだ身だしなみ身だしなみ。オイラたちって実はキレイ好き(笑)。(*(x)*)ん?ぺろぺろ。まだ人間がこっち見てるし話しかけてくるし・・・。ケッ。』

食後の身だしなみを整えるドブネズミ

食後の身だしなみを整えるドブネズミ

(´∀`;)お、おいしかったですか?

『(*(x)*)ケッ!美味かったに決まってんだろ(怒)!そりゃこんな美味いもんばっか食ってりゃ慣れて甘えるんだろうな、ポンポン捨てまくりやがって、ケッ!』

前脚を上手に使って毛づくろい

前脚を上手に使って毛づくろい

(´∀`;)そ、そうですか、ごめんなさい。

『(*(x)*)はぁ!?なぁんでお前に謝られるんだぁ!?美味いから感謝しるんだぁオイラは!ちょっと皮肉っぽい?愚痴っぽい?な言い方したけどオイラもともと口は悪いのさ(笑)』

前脚を上手に使って毛づくろい

前脚を上手に使って毛づくろい

(´∀`;)あ、あのネズミさん。私が、人間が怖くないんですか?

『(*(x)*)ケッ!お前さんからはよぉ、悪意が感じられねぇんだ。人間特有の醜さが、特にそのカメラっつうの?レンズからはタダの興味しか感じられねぇ。お前からは俺らを取って食おうっていう殺意が感じられねえんだ。』

前脚を上手に使って毛づくろい

前脚を上手に使って毛づくろい

(´∀`;)はい、で、でも野良猫はさすがに怖いですよね?

『(*(x)*)いや、最近の野良猫は食いもんを人間に与えられてネズミを捕るという狩猟本能を失いつつある。逆にこれからの時代、ネズミに食われるネコが増えるかもしれんぞ(笑)』

毛づくろいを終えて帰宅するドブネズミ

毛づくろいを終えて帰宅するドブネズミ

(´∀`;)そ、そうなんですか、いや確かに野良猫は増えてるのにドブネズミは減らない。おかしいなとは感じてたんです。

『(*(x)*)ケッ!ネコが野良ネズミを捕って食う時代は過去の話さ!食いもんはポンポン人間が与えるし、そこら辺に落ちてるしな(笑)。わざわざ苦労してネズミ捕まえるかよ(笑)。』

毛づくろいを終えて帰宅するドブネズミ

毛づくろいを終えて帰宅するドブネズミ

(´∀`;)ゴミ収集車が回収に来る時間に合わせてゴミ捨てたり、またはネット網で保護するとかしない人間もいますからね。

『(*(x)*)ケッ!野良猫が減らない原因はゴミ捨て時間を守らずに、前日の夜、生ごみを置いたりする人間も加担してるんだぜ?笑える話じゃねえか(笑)』

毛づくろいを終えて帰宅するドブネズミ

毛づくろいを終えて帰宅するドブネズミ

(´∀`;)そうですよね、ゴミの捨て方ひとつで生き物の生態系を崩さずに済むかもしれないですよね。

『(*(x)*)ケッ!ただし今オイラとお前が話した会話はここだけの秘密にしといてくれよな。ゴミが減ると食いっぱぐれる仲間が増えて、つまりライバルが増えるからな、じゃあアバヨ!変な人間!』

(´∀`;)あ!行っちゃった・・・。ドブネズミに教えてもらっちゃった・・・。野良猫が増える原因は、飼い猫を捨てる人間だけじゃなく、ゴミの出し方ルールを守らない人間も関わっているんだと・・。

視線を足元から真正面に戻し、私は再び歩き始めました。

そして、私の頭のなかでは、日本ロック史上に燦然と輝く、あのロックバンドの名曲が流れていたのです。

『どぶぅねずぅみぃ~ぃ!ネズミぃ男ぉになりたいぃ~!』

は(゚Д゚)!?

・・・しまった、私は超がつくほどのオンチなのでした・・・。

ありがとう、ドブネズミ。

ドブネズミが弁当を漁る