ブラジルで勃発した「蚊との戦争」で日本が後方支援できる”3本の矢”は「蚊とりん、蚊帳、蚊取り網」

ブラジルを含む中南米、

で蚊が媒介する感染症「ジカ熱」

が猛威をふるっているそうですね。

ブラジルのルセフ大統領が戦争まで言及(;´Д`)!?

「われわれは蚊との戦争を宣言しなければならない」

ま、マジじゃないですか・・・(汗)。

デング熱(騒動)が忘れ去られている日本、

対岸の火事とは思えない、思ってはいけない。

ジカ熱って初めて聞いたけど何?

って人、多いですか?はい、私も思いました。

(ネッタイシマカなど)を媒介して感染する感染症。

欧米でも感染者が確認され、世界保健機関(WHO)は最大で400万人が感染する恐れがあると警告し、2月1日に緊急委員会をジュネーブで開く。

妊婦の感染と先天的に脳の発達に遅れがみられる「小頭症」の関係も指摘されるが、ワクチンはなく、封じ込めが急務となっている。

産経ニュース http://goo.gl/fK8JeG

え(;´゚д゚`)!?

これヤバイじゃないですか・・・。

しかも今年2016年はリオ五輪(オリンピック)が開催されるし、

ヘタすると世界中に「ジカ熱」が感染拡大する可能性もある(汗)?

風邪に似た症状が出るだけなら心配は少ないと思うのですが、

妊婦が感染した場合、先天的に新生児の頭が小さく、

脳の発達に遅れを引き起こすこともある「小頭症」の

新生児が生まれる可能性が(;´゚д゚`)!?

ブラジルで報告される小頭症の新生児の数は、毎年150人前後だが、

昨年2015年10月以降、「小頭症」の赤ちゃんが約4000人生まれ、一部からジカ・ウイルスが検出された。

有効な予防手段は「蚊に刺されないこと」、現在、ジカ熱への有効な治療法やワクチンはなく、蚊に刺されるのを防ぐ以外に感染を予防する方法はない。

ブラジル・リオ五輪(オリンピック)開催は大丈夫か!?

このまま放っておいていいの?

日本は何か役に立てないの!?

当ブログでも何度か蚊に悩まされた記事を書いてきました。

ちょっとだけなら蚊について書ける、何か方法はないか。

・・・(;´゚д゚`)あったよ、提案できる対策方法が3つ。

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雨水の”蚊とりん”、設置するだけ”蚊帳”、人力で捕まえる”蚊取り網”

雨水を入れ替えた蚊とりん

雨水を入れ替えた蚊とりん

なんでもっとメディアが取り上げないのか不思議な「蚊とりん」。

蚊とりんは、蚊の幼虫であるボウフラを捕獲して駆除する商品です。電源や薬剤を一切 使わず、置いておくだけで継続的にボウフラを駆除します。

http://homepage3.nifty.com/f-dmmk/katorin/

私も随分とお世話になっています。だって燃料が雨水(笑)。

私が蚊・殺虫剤を販売する企業なら圧力かけて、

絶対に宣伝させないよ、だって雨水ですもんね(笑)。

でもここはね、ブラジルなど中南米にに支援してもいいんじゃないの?

数万個単位でね。

2つ目は蚊帳。

今年の夏は自分も使おうと検討している蚊帳、中南米で夏の風物詩にならないかな。

3つ目は蚊取り網

通常の虫取り網よりも網目が小さくて蚊も逃さない便利なアイテム。

他にはハエ取りリボン・ハエ取り紙も蚊を捕獲できるし、

蚊の死骸をアップで撮影

蚊の死骸をアップで撮影

定番の金鳥の渦巻 蚊取り線香でもいいかもしれない。

もくもく煙を上げる点火中の蚊取り線香

もくもく煙を上げる点火中の蚊取り線香

日本だからこそ可能な支援って他にもあると思うんだけど、

燃料がいらない蚊対策としてはこの3つがオススメだと私は思いますね。