自作の『ゴキブリ生け捕りペットボトル捕獲器』を設置して2週間が経過した。結果は見事に失敗・・・。

『ご、ゴキブリを、ペットにしたいんです!』

勇気を振り絞った愛の告白

勇気を振り絞った愛の告白

青春を謳歌する若者たちが、可憐に燃え盛り、舞い散る、そんな季節ですね(おいら何を言ってんだ・・・)。もし、 あなたの愛する人から、情熱的な告白を受けたなら、あなたはどう応えたいですか?少なくとも嬉しいですよね。

私は生まれてから今までに何度も失恋を経験しています。なんと、好きな相手へ告白しての成功率、じゃなくて失恋率100%!恋愛経験は全て相手からの告白のみという運命。ただ、失恋にもメリットがあるの知ってますか?それは、めげない心・精神力が養われるんです!

『おい!このブログはゴキブリ日記なのに、人間の恋愛指南までしやがるのか(怒)!』と憤慨された方、せっかち・早とちりな性分は女性に嫌われますよ。私が云いたいのは、『欲求・欲望は吐き出したほうがスッキリする』ということなんです。

たとえ、フラレても断られても、想いを伝えることは大事だと。ただし、猪突猛進・玉砕覚悟で突っ込む前に、用意周到に準備だけは整えてから。成功する確率は下準備で決まるんです。ページ上部の言葉はその枕詞なんです。想いはきっと伝わるから・・・。

ゴキブリをペットとして飼いたい。トカゲやカブトムシ・クワガタなどの昆虫をペットとして育てている人は大勢いるのに、ゴキブリを飼ってる人って聞いたことない。

つまり、

あ、ゴメンナサイ・・・。

ゴキブリを飼いたいという欲求と恋愛を、無理やり結びつけようとしたんですが無理っす(笑)。えと、生け捕りトラップを作って仕掛けたんですが、見事に失敗しました(汗)。っていう報告です・・・。

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ペットボトル容器で自作の生け捕りトラップを作ったよ

ミネラルウォーターの空きペットボトル

ミネラルウォーターの空きペットボトル

空のペットボトル容器(1.5リットル)を使って罠(トラップ)を作ってみます。この時点では自信満々(汗)。楽に5,6匹は確実に捕えるという根拠の無い自信が満ち溢れていました・・・。恥ずかしいです・・・((ノェ`*)っ。

おびき寄せる餌はKnorrチキンコンソメ

おびき寄せる餌はKnorrチキンコンソメ

おびき寄せる餌は、みんな大好きKnorrチキンコンソメを使用します。ダイソーの捕獲器、ネズミトラップでも大活躍した万能選手です。パッケージを見ただけで、いや、この配色だけでヨダレが湧き出てくる。もしかして、箱だけでゴキブリ捕まえられるんじゃね?それはないか。

上部をカットした様子

上部をカットした様子

フィルムを剥がして写真のようにカットします。刃物を扱う場合は注意が必要です。ゴキブリを捕まえるための罠を作る途中で怪我しました、なんて恥ずかしくて誰にも言えないよ。

罠に設置する餌(Knorr チキンコンソメ)

罠に設置する餌(Knorr チキンコンソメ)

餌は蓋を利用することにしましょう。とりあえず半分だけを割って使います。

底部分に蓋に入れた餌を設置する

底部分に蓋に入れた餌を設置する

餌を載せた蓋を容器の底に置く。倒れないように、そっと。※蓋の裏に両面テープを貼って固定すれば安定する。

注ぎ口を逆向きに設置する様子

注ぎ口を逆向きに設置する様子

そして、切り離した容器の上部を逆さにして固定します。

完成した生け捕りトラップ

完成した生け捕りトラップ

はい、完成です。私の予想では、美味そうな匂いに釣られて容器に入ったゴキちゃん。しかし、上空の穴は複雑な構造で出られない。果たして、結果は・・・。

設置した生け捕りトラップ

設置した生け捕りトラップ

上の写真の状態で野外に設置しておきました。我が家では屋内よりも屋外のココが一番、ゴキブリの目撃が多い場所なのです。ちなみに、容器の中間に匂いを拡散させる目的で穴を複数、空けています。

一向に捕獲できない様子

一向に捕獲できない様子

設置から2週間が経過しましたが、虫1匹、蟻(アリ)すら入っていません・・・(汗)。見事に失敗です。設置する場所、容器の長さ、餌の種類、期間など原因はいくつも考えられる。ど、どうしたんだ^_^;冷や汗が滴り落ちる・・・。

少なくとも、この時点では私(人類)よりも彼ら(ゴキブリ)が賢いという事実は間違い無さそうです・・・。う~ん、何がダメだったんだろう・・・。

もしかして、少し前に設置した、あのトラップ(ダイソーの粘着捕獲器)・・・。Knorrの匂いに惹かれた仲間が帰ってこない(粘着シートに捕まった)のを怪しんでるんだろうか。奴ら、侮れんかもしれん・・・。

近いうちに改良を加えた、新たな罠を計画中です。これは、単なるお遊びではないんです。人類と昆虫との壮絶な闘いの幕開けなんです。このバトルに勝利することが、人類の未来、いや、地球の未来を勝ち取る第一歩だと、私は信じています。