実録レポート!ワモンゴキブリの卵を触った感触は、焙煎後のコーヒー豆にそっくりだった(笑)

先日、我が家(の敷地内)でゴキブリの目撃件数がぶっ飛んで多いエリアにゴキブリ捕獲器(粘着シート)を設置したのは以前の記事で紹介しました。

90度の垂直なコンクリート壁に両面テープでしっかりと固定したゴキブリホイホイ。私達、人間からするとアホくさい!?幼稚な罠(トラップ)に見えるでしょう。

しかし、その効果たるや・・・

どうりゃ┗(`・ω・´)┛!

設置から数日後のゴキブリ捕獲機

設置から数日後のゴキブリ捕獲機

大漁じゃ(○゚ε゚○)/

そして、まんまと罠に掛かったゴキブリの中に1匹、卵を抱えたメスが居ったのです・・・。

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ゴキブリホイホイ・粘着シートを放置したままだと増える可能性も

卵(卵鞘)を抱えたワモンゴキブリ

卵(卵鞘)を抱えたワモンゴキブリ

次に私がとった行動は・・・

割り箸でゴキブリの亡骸を摘む

割り箸でゴキブリの亡骸を摘む

じゃなくて ;´Д`)

割り箸で摘んだ卵

割り箸で摘んだ卵

卵を採取o<( ゚Д゚)つ。

で、ひとまず空き瓶に収容して様子を観察していたのですが、まだ孵化する気配がない。そのまま放っておいて、じゃなくて経過を観察することにしたのですが、さささ、触ってみたいという欲求が・・・。

管理人プロフィールページでも書いているんですが、幼少の頃の私は素手で成虫のゴキブリを捕まえるようなワンパクな田舎少年でした。ですが、大人になった今、恐ろしくてそんな事できない・・・。

でも、記憶を手繰り寄せてみると、ゴキブリの卵を触ったことが無いんではないだろうか・・・。ということに気付いた。

私の言っていることが分かりますか?独特のヌメリ感のある黒光りした艶かしい体、そしてカビ臭いというか、ゴキブリの臭気としか例えようのない、あの匂い。

成虫を捕まえた時の感触と匂いは覚えている。なのに、卵の感触が分からない。多分、私はゴキブリの卵を生まれてから一度も触ったことが無いんです。

この歳になってからの(三十路)人生の初体験なんて機会、滅多に無いよね・・・。せっかくだから、ね。素手でその感触を確かめておこう、そうしよう・・・。

ゴキブリの卵を飼育する透明なガラス瓶

ゴキブリの卵を飼育する透明なガラス瓶

卵を捕獲してから数日が経過。飼育容器にした透明なガラス瓶の中の黒い宝石は未だに活動の気配を見せない。手にした瞬間に孵化しちゃダメですよ・・・。

蓋の裏に卵を置いて触る様子

蓋の裏に卵を置いて触る様子

蓋の裏に置いて指先でつついてみる。うん、動かない、噛み付いてこない大丈夫だ。ギザギザの部分がガパァ!っと開いてガブリッ!と噛み付いてこないかビクビク・・・。

卵を指で摘んだ様子

卵を指で摘んだ様子

指で摘んでみると、なんてことない見た目通りの感触でした。多少の黒光りしたテカリよりもサラサラとした手触りです。

強く握って潰れて赤ちゃんたちが大脱走しても困るので恐る恐る、優しく扱っています(笑)。

指先で卵の両端を持ってみる

指先で卵の両端を持ってみる

実際に手に持って触った感覚は、写真(画像)で見たよりも乾いた感じがします。机の上に2,3センチ上空から落とすとカランッコツンッという音を立てる、そんな卵(卵鞘:らんしょう)です。

手の平に卵を載せた様子

手の平に卵を載せた様子

手の平に載せて転がしてみると、その重量・軽さがよく分かります。この中に何十匹というワモンゴキブリの赤ちゃんが眠っているのです。ワクワクドキドキ(笑)。

瓶の中に卵を戻す様子

瓶の中に卵を戻す様子

触感も確かめたことですので家に帰したいと思います。と、このガラス瓶の中に落とした瞬間の音の綺麗なこと・・・・(*´Д`*)ポッ。

さあ、これでゴキブリの卵を触ってみようの時間もお終いです。

今後もし、学校の先生や恋人からゴキブリの卵を触った時の感触を聞かれてもバッチリ答えられますね(゚∀゚)ノ!