ゴキブリ図鑑の名作・良書を読んで感激した。

当ページは、ゴキブリに魅せられた著者が世に送り出したゴキブリ図鑑とも呼べる良書・名作の本を紹介します。

興味本位で、怖いもの見たさで目にして気分を害しても一切の責任を負いません。

すべて自己責任で判断して下さい。

では・・・

おりゃあ(*・ω・)!

ゴキブリ図鑑の良書 ゴキブリだもん

ゴキブリ図鑑の良書 ゴキブリだもん

ゴキブリについてだけ知りたい、勉強してみたい、ゴキブリに特化した本・図鑑・写真集を読みたい方に、もし私が推薦するならば、この本をおいて他にありません。

ただし、読む前にもう一度、心のなかで自分に問うてみてください。本当にゴキブリに対して興味があるのか、軽い気持ちだと、マジで火傷(ヤケド)、いやトラウマになりますよ・・・。

って、もう写真は載せてるんですがね(笑)ゴキブリ料理の一品だと思うんですが、なにかの悪い冗談でもないようですよ・・・。

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著者のゴキブリ愛がたっぷり詰まった写真集ムック!?を読んでみて!

その本の名前は『ゴキブリだもん―美しきゴキブリの世界

ゴキブリ恐怖症・ゴキブリアレルギーの方が見ると卒倒しそうな表紙です(笑)。私でも慣れるまで時間がかかりました。間違っても机の上に出しっぱなしにしたり、学校や職場へ持っていかないように。1日で友人を失いますよ・・・。

表紙・背表紙はゴキブリだらけ、もちろん、中身もふんだんにゴキブリが、しかも世界中のゴキブリが盛り込まれています。ボリューム・質ともに素晴らしいと賞賛するレベルだと思います。

決して悪用しないようにお願いしたいです。悪用って?例えば、嫌いな人にラッピングしてプレゼントするとか、本物のゴキブリ1匹を表紙に忍ばせるとか、絶対に止めてくださいよ。

※ダチョウ倶楽部の上島、押すなー!じゃないですからね。

ワモンゴキブリに関するページ

ワモンゴキブリに関するページ

私のライバルであり親友でもあるワモンゴキブリについての解説ページも秀逸。最も大型の害虫種で温泉地にも現れるとか。

そしてなんと、実験動物として重宝され、スペースシャトル・ディスカバリー号に搭乗し、地球を13周して元気に戻ってきたそうです。

マジで、テラフォーマーズになり得そうな生存能力を兼ね備えているところが笑えないですよ、あはは・・・。

手のひらサイズの巨大ゴキブリ

手のひらサイズの巨大ゴキブリ

大人の手に平サイズのヨロイモグラゴキブリ。体重が35グラムにも達する世界一重たいゴキブリ。体長は8センチにも達する巨大ゴキブリ。

でも、食料は乾いたユーカリの枯れ葉なんだそうで、これで肉食だったら恐ろしすぎます(笑)。生息する地域はオーストラリア。よかった、日本じゃなくて・・・。

ゴキブリの飼い方のページ

ゴキブリの飼い方のページ

ゴキブリの飼い方ページも内容が充実しています。ただし、イラスト・絵で紹介はされていないので大人向けですね。子どもには別の図鑑がよいでしょう。

ただし、子どもの将来のためにも、なぜゴキブリを飼ってみたいのか、親子でよく話し合う必要はあると思います。大人なら勝手にしてください。

ゴキブリコーヒーが飲める店

ゴキブリコーヒーが飲める店

お食事中の方、大丈夫ですか?付いてきていますか?気を確かにお願いしますね。

本作には面白いコラムも散りばめられていて読み応え抜群である、ということで留めておきましょう。

ゴキブリを食べてみよう!

ゴキブリを食べてみよう!

ゴキブリを食べてみよう!のページで以前に紹介した虫の味という本が紹介されています。その本に触発されたのか著書の鈴木知之さんも挑戦してみるとのこと・・・。

いやぁ、一通り読んでみると腹いっぱいになるゴキブリ本です。目次でピップアップしたい項目を上げてみると、

  • ゴキブリという名は誤植から
  • 有毒昆虫に擬態するもの
  • 漢方薬としての利用
  • ゴキブリの飼い方
  • ゴキブリコーヒが飲める店

などがあります。読み応え、見応え満載の本になっています。