中国大陸で大量発生したトノサマバッタが日本海を渡り上陸!?

ぐぉー(゚ロ゚)ー!!

おっさんが1人、原っぱで両手を上げて足を交互にスッタカタンッ!

と踊っている様子を想像してみてください・・・気色悪(笑)いや、私のことなんですがね、久しぶりに、いや、数年ぶりに超テンションが上がりました(笑)

というのも・・・

おりゃー(゚ロ゚)ー!!

原っぱで捕まえたトノサマバッタ

原っぱで捕まえたトノサマバッタ

トノサマバッタを捕まえた(笑)!

とある待ち合わせ案件で野外で人を待つことになった。

ちょうどいい、原っぱに住む野外ゴキブリを調査してみよう、そう考えた私は駐車場として使われている原っぱをウロウロ散策。

ブロック・レンガをひっくり返したり、草むらを小枝の棒でガサガサッ!と叩いてみたりする。小さな虫は飛び出してくるが、それだけ。

ん~、空も曇ってきて怪しい天気だから止めよう、そう思った時でした・・・、突然、目の前を

シュバッ(´゚д゚`)!

と何かが飛んでいった!咄嗟に進行方向を捉えた私の目線は、足をビョ~ン!と伸ばして羽ばたいて飛んでいる、

トノサマバッタ!

を発見!すると今度は私がまるで飛んでいるかのように(笑)猛ダッシュで追い掛ける!待て~!!!

で、数十分も格闘すること、ようやく捕獲に成功(笑)!超嬉しい(笑)!ワーイワーイと喜ぶオッサン(笑)

原っぱで捕まえたトノサマバッタ

原っぱで捕まえたトノサマバッタ

ん~、見事な体格のトノサマバッタ!太い足に丸々と肥えた身体、超カッコイイ!

で、トノサマバッタの名前の由来をウィキペディアで調べてみました。

  • トノサマバッタは「殿様飛蝗」とも書く。

  • ダイミョウバッタ(大名飛蝗)とも呼ばれる。

  • オスよりメスの方が大きい。

  • 食物はイネ科の草本の葉であるが、昆虫の死骸などもしばしば食べ、脱皮中で動けない同種個体を襲って食べてしまうことも少なくない。

  • 天敵はスズメバチカマキリなどの大型の肉食性昆虫と、クモムカデなどの肉食性節足動物など

  • 中央アジアやアフリカなどで群生相が発生すると大群をなして移動するようになり、飛蝗(ひこう)と呼ばれる。飛蝗は田畑の作物を襲って1日程で全滅させてしまうこともある。日本でも北海道などでこのバッタが飛蝗と化し、作物に大きな被害が出たことがあった。
    参考ページ:Wikipedia トノサマバッタ

ん~、時にトノサマバッタは害虫にもなるのか・・・。

子どもたちにとってはカッコイイし益虫かなと思っていた。

害もないと思っていたけれど、状況によっては変わるのですね。

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仮面ライダー好きな少年にはカブトムシ・クワガタ級の昆虫だ!

原っぱで捕まえたトノサマバッタ

原っぱで捕まえたトノサマバッタ

オス・メスの区別は分かりませんが、どうですか、このふてぶてしい表情は!まさしくトノサマという名称にふさわしいドヤ顔!

原っぱで捕まえたトノサマバッタ

原っぱで捕まえたトノサマバッタ

カメラのピント光に反応しているのか、シャッター音に反応しているのか、写真を撮るたびにレンズの方向に身体を向けるトノサマバッタ

原っぱで捕まえたトノサマバッタ

原っぱで捕まえたトノサマバッタ

ちょっとだけ漫画テラフォーマーのゴキブリ宇宙人、いや、宇宙虫ゴキブリの顔に似ている気がする。

原っぱで捕まえたトノサマバッタ

原っぱで捕まえたトノサマバッタ

「助けてー!」と虫カゴの壁をドンドンッ!と叩くトノサマバッタ

原っぱで捕まえたトノサマバッタ

原っぱで捕まえたトノサマバッタ

大アゴの口をモゴモゴさせてなにか言いたげな様子のトノサマバッタ

原っぱで捕まえたトノサマバッタ

原っぱで捕まえたトノサマバッタ

「ん?なんかこの虫カゴ匂う・・・。まさか、ゴキブリ臭じゃね!?ふざけんなー!」と怒るトノサマバッタ

原っぱで捕まえたトノサマバッタ

原っぱで捕まえたトノサマバッタ

時たま飛び跳ねるトノサマバッタだが観念したみたい。

原っぱで捕まえたトノサマバッタ

原っぱで捕まえたトノサマバッタ

おい!もう十分に写真を撮っただろ!?吾輩の故郷である原っぱに戻しやがれコノ野郎(怒)!

Wikipediaのページで発見した小説蒼茫の大地、滅ぶ、トノサマバッタをテーマにした内容で超面白そう。

「蝗害により東北地方が壊滅する設定の小説」

他にも紹介したページを読むだけで鳥肌が立ってくる・・・。私のように興味をもった方は読んでみてはいかがでしょうか。あ、仮面ライダーはトノサマバッタをモチーフにしたそうです。

故郷危うし!日本唯一のバッタ小説を読む

バッタ博士、前野ウルド浩太郎。出身は東北・秋田県。愛する故郷をバッタの大群が襲い、農作物は全滅、経済は壊滅。東京に見捨てられた東北を救うべく立ち上がったのは、一人の昆虫学者だった……という小説が復刻される。ほぼ主人公と同一人物と言ってよいバッタ博士による魂のブックレビュー。
参考ページ:プレジデント・オンラインhttps://goo.gl/qbHvy

黒いトノサマバッタ

亜種マダガスカルトノサマバッタの大発生

コメント

  1. そのバッタ より:

    どうみてもツチイナゴです
    本当にありがとうございました