空腹で飢餓状態のワモンゴキブリが天敵のアシダカグモを食べる猟奇事件が発生(´゚д゚`)

暗闇に浮かび上がるワモンゴキブリ

暗闇に浮かび上がるワモンゴキブリ

とんでもない出来事に遭遇してしまいました・・・。

窮鼠猫を噛む(きゅうそねこをかむ)という諺の通り、

追い詰められたワモンゴキブリが逆襲の牙を剥いたのか、

真実は定かではありませんが、事実は残された足だけが物語っています。。。

私が就寝中に発生した出来事なので、捕食中の動画を撮影することは出来なかったが・・・。

まさか、このような事態にまで発展するとは・・・。

正直、私自身も戸惑っていて、心の整理がついていない状態なのです。

ワモンゴキブリの捕獲と、アシダカグモの捕獲という作業を、ほぼ同日に成し遂げるという偉業を達成した私は、意気揚々と虫かごに両者を収監し、そして、対決させるというか、様子を観察したくて2匹を同じ部屋へ移したのです。

ここまでの経緯は過去記事をご覧になれば把握できるかと思います。

ワモンゴキブリと(益虫)アシダカグモの同居生活がスタート!犬猿の仲は改善される!?

アシダカグモとワモンゴキブリ

アシダカグモとワモンゴキブリ

これが当時の状況です。100円ショップDAISOで購入した虫かごに2匹を入れた様子です。

あ、ちょっと脱線しますが、DAISOの虫カゴ、サイズが大きくなるごとに300円、500円と値段が上がっていく

もう私にとってDAISOは百円均一のお店ではない

すいません、愚痴がこぼれてしまいました(汗)。

で、両者にらみ合いが小一時間ほど続いて、疲れた私は床に就くことにしたのです。

この後の衝撃の事件が発生するとは知らず・・・。

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アシダカグモが足だけ残されて食べられちゃった・・・

( ・⊝・ )チュンチュン

(翌朝である)

翌朝、確か6時頃の起床だったと思います。
※ショックで記憶が飛んでいる・・・。

いつものように洗面台に直行して口ゆすぎ、

ガラガラうがいを終え、

朝刊を郵便ポストから取り、

部屋へ戻って4コマ漫画を読もうとした時でした。

何か、嫌な予感、胸騒ぎがして気持ち悪い・・・。

胃がムカムカするというか、便秘気味の出そうで出ない肛門のうずき・・・。

が、全身を駆け巡る・・・。

すぐに虫かごを確認してみると・・・

(;゚Д゚)ぐへぇ!

足だけになったアシダカグモ

足だけになったアシダカグモ

なんということでしょう、

アシダカグモが足だけぇにぃ!

どして(;´゚д゚`)!?

ガタガタと全身が震えて脂汗が噴き出してくる・・・。
なんだこの体験したことのない悪寒は・・・。

頭の中が真っ白になる・・・(゚Д゚)。

もう一度、虫カゴの中を確認してアシダカグモを探してみる。

しかし・・・。いない・・・。

あるのは・・・

ゴキブリに食べられたアシダカグモの残骸

ゴキブリに食べられたアシダカグモの残骸

ゴキブリに食べられた残骸のみ・・・。

足だけ残された食べられたアシダカグモ

足だけ残された食べられたアシダカグモ

上から撮影してみるとよく分かるが、やはりこの体格差は大きかったようです・・・。

最強のゴキブリハンター、

その風貌から軍曹とも恐れられ、

またゴキブリ嫌いに崇められる益虫蜘蛛のアシダカグモでさえ、

空腹のワモンゴキブリの成虫には歯が立たなかったようです・・・。

無残にもゴキブリに捕食された蜘蛛

無残にもゴキブリに捕食された蜘蛛

この衝撃の猟奇殺人、いや、殺クモ事件の犯人は明らかに黙秘を貫くワモンゴキブリであることは間違いありません。

あ~、別々の容器で飼育を試みりゃよかったかも、なんて後悔しても後の祭りです。いや、それよりもゴキブリもアシダカグモを食べることがあるという事実が判明したのです。

重要なのは、アシダカグモが抵抗したのかどうか、です。

捕獲の際に、一切、傷つけてはいないので逃げることは可能だったはず。謎が深まるばかりです・・・。

次回は大きいサイズのアシダカグモを投入してみようと思います。

腹いっぱいで夢見心地のワモンゴキブリ

腹いっぱいで夢見心地のワモンゴキブリ

腹いっぱいの様子で夢見心地でジッとするワモンゴキブリです。

コメント

  1. 京太郎染谷 より:

    アシダカグモ系の蜘蛛は、数十センチの高さからでも落ちてもショックで逝ってしまうことがあります。最初の袋から落としたときの衝撃でショックを受けてしまったのでしょう。合掌。

    • gokiburi より:

      京太郎染谷さん、貴重なコメントありがとうございます!
      アシダカグモって外見はコワモテのヤクザみたいだけれど、意外と繊細でデリケートなのねん!?と驚きました。しかし、その弱点が逆にキュンキュンと愛らしいです!全身のお毛々がなければハグしてチューしたいぐらい(笑)。

  2. アシダカ司令官 より:

    とても面白い記事でした。
    自分はアシダカグモはへっちゃらで素手で捕まえます。(ゴキブリはムリですが…)
    軍曹は家具の裏などに逃げ込まないようにしながら、追い詰めて追い詰めてって追いかけ回すとすぐスタミナ切れになります。そうなると、手に乗せてもおとなしくしていますよ。足も縮んだりしません。そうすれば体力さえ戻ればゴキブリなんて敵じゃないかもしれませんね。
    gokiburiさんが捕まえた軍曹は足が縮んでずっっっっっっと動かなかったということなので、すでに死んでいた可能性が高いと思います。それで、掃除屋のゴキブリが死骸の型付けをしたんでしょうね{(-_-)}
    自分も試してみたいと思いました(≧∇≦)

    • gokiburi より:

      アシダカ司令官さん、コメントありがとうございます!

      アシダカグモを素手で掴めるなんて国民栄誉賞級の凄いことだと(私は)思います!いつの日か、その特技・才能、いや能力!?が役に立つ日が来るでしょう。(※来ない場合もあるでしょう。)

  3. らん丸 より:

    はじめまして。
    軍曹は自分より大きなものには臆病だったハズ…
    なので自分より大きなgokiburiさんと、自分より大きなゴキに驚き、ずっと死んだフリしてたらそのまま食べられました。

    ってな感じでは?

    それとも空腹すぎて弱ってたかな?
    (^_^;) 笑

    • gokiburi より:

      らん丸さんコメントありがとうございます。

      >軍曹は自分より大きなものには臆病だったハズ…

      たしかに、私も自分より大きくて強そうな人には気配を消して決して逆らいません(汗)。
      ※特に決済権を握っている人には・・・。

      次にアシダカ軍曹と会う機会があれば適量の餌ゴキブリでもてなしたいと思います。

      それが、人間によるアシダカ軍曹への

      お・も・て・な・し(○´艸`)ヾ。

  4. より:

    そんな意地汚いゴキブリ殺しちゃえ

  5. こび より:

    トカゲだかカナヘビのエサとしてコオロギを入れたら、コオロギの方が強くてトカゲが食べられたって話も聞きました。どっちも肉食ですもんね。
    人間が豚に食べられたってのもありますし、怖いですねえ。

    • gokiburi より:

      こび さん、コメントありがとうございます。

      まさに弱肉強食の世界ですね。

      食べられなくなる方法って、

      ・地球上で最強に強くなる
      ・自らが糞味噌に不味くなる

      の、どちらかを極めるしかないですね(笑)