赤ちゃんの蚊対策!最強の虫除けは大人(親)の監視?

赤ちゃんをどうやって『蚊』から守ればいいんだろう(´д`)

害虫の蚊は、たとえ対象が赤ちゃんだからといって遠慮なんかせず血を吸うんです。そりゃ当たり前な話、なんですが、いやこれはデング熱など大人や親が危機感を高めて対策を立てておかないと問題が発生してからでは遅いかもしれない・・・。そう考えさせられる出来事に遭遇しました

『やめて(x TДT)ノ!まだ言葉も発せられない未熟な、か弱い、放っておけない存在なの!だから、吸血したいなら大人から吸い取ってちょうだい!』

たとえ人間が涙目、震えた声で蚊にそう訴えても、奴ら容赦なく手当たり次第に血の匂いを嗅いで近寄り、無断で血液を盗む。

0歳児だろうが、男の子だから女の子だから関係なく、襲いかかる。

それがたとえ赤ちゃんであろうとも、70歳を超える老人であろうとも、見境なく鋭い管を突き刺し、腹一杯に赤い液体を吸い上げ、何も言わず、ただ痒みと、時に命を奪う何者かを置き土産に・・・。

血液型汗っかきなど体質等で刺されやすいタイプは分別されるかもしれませんが、血の通った人間ならば、誰もが奴らの標的になり得る存在であることを私達は忘れてはいけないのです。

恐ろしい病気をもたらす小さな悪魔の襲来に対して、一瞬足りとも油断は禁物なのです。特に、昨今の平和ぼけした日本人は・・・。では、どうすればいい?じゃあ何をしたらいいの?と言われてもやるべきことが多すぎて・・・。

スヤスヤと眠る赤ちゃん

スヤスヤと眠る赤ちゃん

o(‘@’)o グースカピー

可愛いね、可愛らしいねぇクスクス(ケケケッ)

※さて、勘違いしないで欲しいのです。上記の眠る赤ちゃんを可愛い、と表現して笑っているのは人間の親・大人ではなく、獲物を狙って徘徊する黒い悪魔「蚊」の気持ちを代弁した文字だったとしたら、胸糞悪くなってこないでしょうか。ただし、これは私の妄想が大半を占めてはいるのですが・・・。あながち間違ってもいないとは思っていますが・・・。実際はこうかも。

ギャヒー(絶叫)!あらまぁ可愛い獲物が吸ってくださいと言わんばかりに寝っ転がってるしギャヒー!これはもし大人の人間の血を腹一杯に吸っていたとしても、吐き出して新たに新鮮な血を吸い上げたい!レベルの欲望がふつふつと沸き上がってくるギャヒー!

スヤスヤと気持ちよさそうに眠る赤ちゃん。あまりにも無防備な状態と存在の赤ちゃん

さて、あなたは赤ちゃんの虫除け対策、蚊よけ対策を施しているでしょうか?必要ないですか?

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赤ちゃんにも容赦なく蚊は襲いかかる!?

2歳児が足を掻きむしる様子

2歳児が足を掻きむしる様子

2才児を抱っこしながらテレビを観ていた時のことでした。突然ぐずりだして苦痛の表情を浮かべて何かを訴えてきたのです。(※蚊と関係無いですが、ウンバボーってな体操が大好きなようです。)

『どうしたの?面白くない?他のテレビがいいの?お腹すいた?ウンチ?おしっこ?なぁに?』

『ふぁぶえはぁ、うんなぁにぃばぁば・・・、ひぃ~ん!あぁあ・・・』

わ、分からないヽ(´Д`;)ノ・・・

解読できん・・・何言ってるんだ・・

が、なにかしら非常事態が起きていることだけは確かなようで、仕草と表情と赤ちゃん言葉から推測するしかない。

この翻訳作業、英語よりは簡単で中国語よりは難しいか・・・赤ちゃん言葉、恐るべし・・・。

考えろ!この錆びついた、小さな脳みそをフル回転させて答えを導き出せヽ(゚Д゚ )ノおりゃ~!!!

ん(´д`)!?

『あてぃ、あてぃ!?・・・足か!?足なのか?あんよだね、あんよ。』

そうかそうか、ありがとう!と、その小さな足を見てみると・・・。

足が痒いと訴える2歳児

足が痒いと訴える2歳児

しきりに手を伸ばしている場所がある。そっと優しく手のひらに乗せて観察してみると・・・

あれ?むむむ(´д`)!?こ、これは・・・

くるぶしの辺りがちょっと赤く膨れているような気がする・・・さわろうとすると怒り出す・・・ど、どうしよう、しかし放っておくにもいかず、

ごめんよ、ちょっとだけ我慢してね、ちょっとだけでいいからね、おいしょっと・・・。

赤く腫れ上がった箇所を発見した瞬間

赤く腫れ上がった箇所を発見した瞬間

(´д`;)あぁ、これは嫌な予感がする・・・。

私には分かる・・・。嫌というほど、分かる・・・。

これまでに散々、ゴキブリと闘ってきた末に発達した害虫探知レーダーがピコンっ!ピコンっ!と警報を鳴らしている!

答えを探すうちに、ぷぅ~んぷぅ~ん!という幻聴が聞こえる・・。いや、この羽音は幻ではない!この写真の小さな足に残る腫れ痕がその証拠なのだ(激怒)!

蚊に刺された箇所が赤く腫れ上がる

蚊に刺された箇所が赤く腫れ上がる

ヽ(´Д`;)ノあぁ、思った通り、予想通り、こんな小さい幼児ですら奴らは襲ってくる。

2歳児の足が蚊に刺された。

蚊に刺されて血を吸われた箇所がプックリと膨れていて、そこが痒いと訴えたようです。

この子の血液型は身近な大人と同じ。つまり血液型ではなく新鮮さで選んだのだろうか・・・。謎は深まるばかり。

『痒いの?ここが痒い?』

ときくと、ウンウンと頷く2歳児。そうか、そうか、教えてくれてありがとうね、と虫刺されクスリを塗ってあやしてその場を切り抜けたのです。

蚊に刺された箇所が赤く腫れ上がる

蚊に刺された箇所が赤く腫れ上がる

それにしても無防備な小さな子を狙うなんて、蚊も戦略家ですねぇ(笑)、なんて笑ってる場合じゃない(怒)!

もし、怖い伝染病が日本全国の赤ちゃんたちに襲いかかったら!?と想像するだけで身も凍るような恐怖に全身が震えるのです。

そして、赤ちゃんは言葉で訴えることが出来ないので、もし蚊にさされても大人が察知しないといけないのです(声を大に)!

そう、スヤスヤと眠る赤ん坊を、聖母のような眼差しでどうか見守っていて欲しいのです。

決して、パチンコなどギャンブルに没頭して目を離さないで欲しいのです・・・。

今後、私は赤ちゃんの蚊 対策として下の3つの方法を考えています。

  1. 蚊帳で囲んで守る
  2. 蚊取り線香を焚く
    ※電子蚊取り含む
  3. 大人が目を光らせる

特に、赤ちゃんが蚊に襲われないために一番重要なのは、周囲の大人が目を光らせる!ことが私はポイントだと考えています。

はい、テレビに夢中になり過ぎず、常時、心と耳を研ぎ澄ませて、蚊の襲来を考えるのではなく、感じて対応したいと思います。

最近はホームセンター等でモスキートガードなる蚊を寄せ付けない繊維!?を編み込んだ衣類も販売されているようです。または電機殺虫器という、ウチワ型のアイテムもあり、電機を流して害虫を叩いて殺すなるグッズもあります。

赤ちゃんがいる環境で殺虫剤を使うのは、健康面や安全面で不安で怖いものです。目を離したスキに口に入れたり触って火傷(ヤケド)したり。安心・安全な方法で蚊を防ぐために親は頭を働かせないといけませんね。

梅雨が明けると、これまでに降った雨水で大量の蚊が発生するでしょう。さぁ、子どもたちは夏休みを満喫すると思いますが、親たちは害虫との闘いが幕を開けます。共に、頑張りましょう!

ありがとうございました。